• case
  • 印鑑販売の営業支援でパートナー提案による新規開拓、定期受注が見込める体制を確立
  • 業種:印鑑販売

営業支援サービスでパートナー提案を切り口とした新規開拓を進め売上アップへ

  • 課 題
    印鑑販売を通信販売のみで行っていたが、営業支援サービスの導入で新規開拓を強化し販路の拡大を図りたい
  • 施 策
    士業にターゲットを絞り、パートナー提案で“印鑑取次店”を増やす新規開拓を行った

印鑑販売の営業支援でパートナー提案による新規開拓、定期受注が見込める体制を確立

▶新規開拓により通販以外の販路をつくるために営業支援サービスを導入

広報部:印鑑製作と販売を行うF株式会社様について教えてください。

                                                                       

支援担当者:営業社員が不足していることもあり、これまでは通信販売の売上にのみ頼っていました。新たに採用の予定も無いため、人件費を抑えつつ新たな販路を開拓して利益率を上げていきたいとのことから、弊社の営業支援サービスを導入いただきました。

                                                                         

▶士業に向けて“印鑑取次店”の提案を切り口にアプローチして新規開拓を進めた

広報部:支援期間中はどのような施策を行ったのでしょうか?

                                                                       

支援担当者:士業事務所に向けて、会社印鑑の取次店になっていただけないかの提案を行いました。まずは弊社でリストを作成して簡単なご案内の電話をかけ、詳細連絡を許可していただいた先にのみ、F様から改めて電話をしていただきました。発注方法はインターネット経由になるため発注方法も電話で説明し、基本的に電話のみで受注できる効率の良い仕組みを確立しました。

                                                                         

▶営業支援開始後2.4%の確率でコールバックアポイントを取得し新規開拓に成功

広報部:今回の施策でどのような成果が出ましたか?

                                                                      

支援担当者:2.4%の確率でコールバックアポイントを取得し、うち約3割でパートナー開拓に成功しました。ファーストコールから受注に至るまで電話のみで進められるため、結果費用対効果の高い取組みとなりました。取次店が増えるほど印鑑の受注が増え定期的な売上が見込めるので、この調子でさらにパートナー開拓を進めていきたいです。