• case
  • SESの受注確保とヒアリング調査の同時支援で成果を獲得
  • 業種:SES事業

SESの受注確保とヒアリング調査の同時支援で成果を獲得

  • 課 題
    メインのシステムエンジニアリングサービス(SES)の受注を確保しながら、新たなアプローチ先のヒアリングも進めたい
  • 施 策
    SES提案チーム・ヒアリングチームに分かれて電話営業支援を行った

SESの受注確保とヒアリング調査の同時支援で成果を獲得

▶メインのSES提案とヒアリングを同時に進めるために支援サービスを導入

広報部:株式会社Y様について教えてください。

   

支援担当者:SES事業を行う13人の会社です。2020年に小学校でプログラミングが必修化されるのに伴い、どのようなターゲットにニーズがあるのか調査したいという意向をお持ちでした。そこでメインのSES事業の受注を安定的に確保しながら、ヒアリングによる調査も同時に進めていくために、弊社の営業支援サービスを導入いただきました。

                                                                                 

▶SES提案ではフォローコール許可を取得し見込み客増へ

広報部:支援期間中はどのような施策を行ったのでしょうか?

                                         

支援担当者:SES提案チームと、ヒアリングチームに分かれてアプローチを行いました。SESのリストは帝国データバンクから作成し、現状社長しか訪問できないため、アポイントではなくフォローコールの取得を着地点としてアプローチを進めました。ヒアリングに関しては小学校を中心に、教育機関に向けて電話で調査を行いました。

                                         

▶SESのフォローコール率14%、ヒアリングは有用なデータの取得に成功

広報部:今回の施策でどのような成果が出ましたか?

                                         

支援担当者:SES提案のフォローコール率は14%と高水準をマークしており、訪問回数を省くためにフォローコールを有効活用したことで、効率良く受注できています。またヒアリングでも新たなターゲットの選定につながる有用な情報を得ることができ、今後の事業展開への期待が高まる結果となりました。