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  • 健康茶の販路拡大に向けて訪問アポイントの取得を支援
  • 業種:医薬品・健康食品メーカー

健康茶の販路拡大に向けて訪問アポイントの取得を支援

  • 課 題
    営業先である薬局が年々減っているため新たな販路の開拓が必要
  • 施 策
    訪問時期を定めず「立ち寄っても良いかどうか」の許可を電話でいただき、“今後訪問しても良い先”を複数確保した

健康茶の販路拡大に向けて訪問アポイントの取得を支援

新たな販路を開拓するために支援サービスを導入

広報部:医薬品・健康食品メーカーの株式会社F様について教えてください。

 

支援担当者:主に健康茶を扱っており、これまで個人薬局に製品を卸していましたが、近年薬局が減っていることに悩まれていました。そこで新規の販路開拓に力を入れたいとのことから、弊社の営業支援サービスを導入いただきました。

 

訪問許可を複数確保しタイミングをみて訪問

広報部:そこで、どのような施策を取ったのでしょうか?

 

支援担当者:まずは接骨院や整骨院へのアプローチを開始しましたが、院長が不在・施術中であることが多く、なかなかアポイントが取れませんでした。そこで院長は常に多忙であると仮定し、「今度立ち寄っても良いかどうか」を、受付の方から院長に確認していただく方針に切り替えました。時期は定めずに訪問許可のみをいただくようにし、OKが出ればタイミングをみて訪問、確認が取れなかった場合は再度電話をするということを繰り返しました。
 

院長との商談では12%の確率で受注を獲得

広報部:今回の施策でどのような成果が出たのでしょうか?

 

支援担当者:タイミング良く院長と会えた場合は、約12%の確率で受注をいただけています。また、院長が不在でも飲料サンプルを置いていくことで、受注につながったケースもあります。以前S様は営業活動がそれほど活発な会社ではなかったのですが、今回の支援によって社内全体で新規開拓に取り組む雰囲気をつくり出すことができました。