• case1
  • 株式会社B
  • 業種:Webコンサルティング

ニーズのあるアポイントを取得することで、受注率を向上させた

  • 課 題
    商談機会はあるものの、受注につながらなかった。
  • 施 策
    アポイント取得の時点で、ニーズがある企業のみに訪問を行った。

ニーズのあるアポイントを取得することで、受注率を上げることに成功した

市場のニーズから立ち上げた新サービスをテストマーケティング

広報部:まず、Webコンサルティング会社B社様をご支援した経緯を教えて下さい。

 

支援担当者:同社は、中小企業に特化したWebコンサルティングを実施する中で、それに付随する制作案件が増加していました。そこで、クリエイティブ部門のアウトソーシングサービスを始めようと考え、弊社のテストマーケティングを実施することになりました。

 

訪問するもなぜか受注につながらないという課題が浮き彫りに

広報部:新サービス立ち上げにおいて、どのような取り組みをしたのですか?

 

支援担当者:大手の飲料飲食メーカーを対象にテストマーケティングを実施いたしました。しかし、訪問のアポイント自体は15社取得できたものの、すぐに商談が終了してしまい、受注に繋がりませんでした。

 

アポイントの精度向上のためヒアリング内容の精査

広報部:このような状況に対してどのように打開していったのですか?
 

支援担当者:弊社で訪問前に訪問先企業の精査を行い、ある程度ニーズがある企業にのみ訪問していただく形に切り替えました。具体的には、オウンドメディアを所有している会社やコンテンツを積極的に投入している会社を中心に攻めていきました。

 

5件の訪問で1社の受注を獲得

支援担当者:上記のような施策を行った結果、5件の訪問から1件が受注に至りました。
制作ニーズのあるアポイントを取得することで、受注率が上がっただけでなく、営業マンの生産性を2倍以上に引き上げることに成功しました。