• case
  • トークの見直しとコールバックでアポイント獲得率が10倍に
  • 業種:社宅管理代行

トークの見直しとコールバックでアポイント獲得率が10倍に

  • 課 題
    方針を定めずに新規開拓営業行っていたため、トークの進め方や効果的な営業パターンを把握できていなかった
  • 施 策
    アプローチ時にニーズが発生しそうな時期をヒアリングし、担当者から改めて連絡をしても良いかどうかコールバック提案を行った

トークの見直しとコールバックでアポイント獲得率が10倍に

効率よく受注できる営業方法に切り替えるために支援サービスを導入

広報部:社宅管理代行サービスを行うD株式会社様について教えてください。

 

支援担当者:法人への新規営業経験はあるのですが、営業社員ごとにボリュームや実績にばらつきがあり、架電時のトークもなんとなくの感覚で行っていました。営業方針が定まっておらず、効果が出やすい営業パターンも把握できていなかったことから、今後の営業効率を高めていくために弊社の営業支援サービスを導入いただきました。

 

次回連絡時期のヒアリングをトークに組み込み継続的にアプローチ

広報部:支援期間中はどのような施策を行ったのでしょうか?

 

支援担当者:トークの中で社宅が必要になる時期や件数についてヒアリングをし、担当者が時期に合わせて情報提供するコールバック提案を行いました。その場ですぐにアポイントが取れなくても、その後継続してアプローチできる関係性をつくっておくことで、より多くの受注機会を得られる体制づくりを徹底しました。

 

アポイント獲得率10倍、多くの見込み客開拓に成功

広報部:今回の施策でどのような成果が出ましたか?

 

支援担当者:アポイント獲得率が0.2%から2.0%まで改善され、そこから順調に受注が得られています。代行1件の単価は3,000円ほどですが、新卒採用時や中途採用時には多くの依頼が入るようになり、例え1件の受注でも次回大口受注ににつながることも多いので、取りこぼさず受注していきたいと思います。