• case
  • コールバック先へのフォローメールで訪問せずに受注獲得
  • 業種:ホテル運営

コールバック先へのフォローメールで訪問せずに受注獲得

  • 課 題
    担当者から改めて連絡する“コールバック”先を多数取得できたが、対応しきれず見込み客のフォローができていなかった
  • 施 策
    コールバック先に向けて月1度、施設や会場の説明と特別プランなどを載せたフォローメールを送った

コールバック先へのフォローメールで訪問せずに受注獲得

見込み客のフォロー強化のために支援サービスを導入

広報部:滋賀県でホテル・温泉・宴会場の運営を行っているO株式会社様について教えてください。

 

支援担当者:旅行代理店やバスツアー会社へ向けて、「ツアー企画にホテルや宴会場を使ってください」という提案を行っています。滋賀県は交通の便があまり良くないので基本的に訪問はせず、資料送付とコールバックを着地点としてアプローチを行っており、2か月で200件近くもの資料送付先とコールバック先を得られていました。ですがその後の対応に手がまわらず、多くの見込み客が放置状態になっていました。

 

案内メールの徹底で継続的に見込み客をフォロー

広報部:そこで、どのような施策を取ったのでしょうか?

 

支援担当者:資料送付先とコールバック先に向けて月に1度、宴会会場や温泉施設の特別プランを載せたメールを配信しました。コールバックや資料送付に対応しつつ、メールで1度に多くの見込み客にアプローチすることで、営業の効率化を図りました。

 

訪問を経ずに受注が得られる仕組みを構築

広報部:今回の施策でどのような成果が出たのでしょうか?

 

支援担当者:電話で話しきれない部分もメールであれば詳細に伝えられるため、比較的反応が良く1度の配信で4件の受注を得られるケースもありました。リピート発注していただける先も出てきており、今後も訪問を経ずに受注を増やしていける仕組みづくりができました。