• case
  • 資料とお茶サンプルの送付支援で訪問せずに受注アップ
  • 業種:お茶製造販売

資料とお茶サンプルの送付支援で訪問せずに受注アップ

  • 課 題
    営業担当者が3人しかいないため日本全国の既存店を回ることしかできず新規顧客開拓が進まない
  • 施 策
    資料と製品サンプル送付した後、電話で再度アプローチして受注につなげる一連の流れを作った

資料とお茶サンプルの送付支援で訪問せずに受注アップ

少人数で新規開拓を強化するために支援サービスを導入

広報部:製造メーカーの株式会社E様について教えてください。

 

支援担当者:昆布茶を製造している会社です。社員は20名以上いるのですが、営業担当は3名しかいないとのことで、新規顧客開拓になかなか手が回らないことに悩まれていました。少人数でも実践できる強化策があれば試してみたいとのことから、弊社の営業支援サービスを導入いただきました。

 

資料送付の承諾を得てから発送と再アプローチをスピーディーに行った

広報部:そこで、どのような施策を取ったのでしょうか?

 

支援担当者:資料送付の際に昆布茶のサンプルを一緒に送り、先方の手元に届いた頃に再度アプローチするという一連の流れをつくりました。資料送付の許可をいただいてから発送と再アプローチをスピーディーに行うこと徹底し、実際に飲んで味を確かめていただくことで、訪問せずに多くの発注をいただけるようになりました。

 

支援開始後すぐに受注件数が増加、訪問せずに売上アップ

広報部:今回の施策でどのような成果が出たのですか?

 

支援担当者:支援開始初日から11件のサンプル品の郵送許可をいただき、翌日に配送しまもなく1社から50点の発注がありました。その後も全国の店舗から順調に受注が増えています。訪問を経ずに少ない人員でも無理なく続けていける仕組みづくりに成功し、今後の売上アップが期待できる結果となりました。