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  • 建築のボリュームチェック受注を支援し効率的な営業フローを確立
  • 業種:一級建築士事務所

建築のボリュームチェック受注を支援し効率的な営業フローを確立

  • 課 題
    効率的に売上を伸ばせる営業フローを構築したい
  • 施 策
    比較的短時間で利益に結びつく“ボリュームチェック”に比重を置いた営業方針に切り替えた

建築のボリュームチェック受注を支援し効率的な営業フローを確立

営業方法を見直し強化するために支援サービスを導入

広報部:建築関連業務を行っている株式会社B様について教えてください。

 

支援担当者:一級建築士事務所で、これまでチェーン店の新規出店設計・耐震診断・ボリュームチェックの3本柱で営業を行ってきました。営業効率化を目指すために弊社の営業支援サービスを導入いただきましたが、支援開始後一定期間を経たところで、耐震診断の切り口ではほとんど反応が無く、新規出店設計は一度に複数受注すると時間と労力がかかり過ぎてしまうことがわかりました。

 

効率良く利益が得られる“ボリュームチェック”中心の提案に切替え

広報部:そこで、どのような施策を取ったのでしょうか?

 

支援担当者:電話やメールで受注できて短い作業時間で高い利益を得られるという理由から、ボリュームチェックに比重を置いた営業方針に切り替えました。ボリュームチェックとは、敷地にかかる法的な規制を調査し、その敷地にどれくらいの延床面積の建物が建つか検討する作業のことで、不動産会社や不動産鑑定事務所からの需要が多くあります。

 

営業フローを確立し訪問せずに受注件数増加

広報部:今回の施策で、どのような成果が出たのですか?

 

支援担当者:提案が需要に見事にマッチし、不動産会社から月々20万円で毎月一定のボリュームチェック実施の契約を受注したり、不動産鑑定事務所から数日の作業で70万円のボリュームチェック案件を受注したりしています。現在は資料送付による営業の範囲を全国に広げ、訪問せずとも受注につなげられる仕組みで動いています。