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  • 仕出し弁当の資料送付時にヒアリングを行いターゲットを検証しながら顧客開拓
  • 業種:仕出し弁当

仕出し弁当の資料送付時にヒアリングを行いターゲットを検証しながら顧客開拓

  • 課 題
    仕出し弁当の法人注文を増やしたい
  • 施 策
    資料送付をご案内する際に利用シーンをヒアリングし、注文の多い場面や業界を検証した

仕出し弁当の資料送付時にヒアリングを行いターゲットを検証しながら顧客開拓

法人注文を増やすために支援サービスを導入

広報部:仕出し弁当事業を行う有限会社Y様について教えてください。

 

支援担当者:元々はレストランを経営していて、ホテルで修行を積んだ優秀なシェフが作る弁当を提供できることを強みに営業していました。医療機関や製薬会社を主な顧客としていましたが、今後は他業種の法人からも注文を増やしていくために、弊社の営業支援サービスを導入いただきました。

 

検証を進めながら新規開拓の精度を上げていった

広報部:そこで、どのような施策を取ったのでしょうか?

 

支援担当者:需要がありそうな業界に向けて、資料送付を切り口に電話営業を行いました。その際に、どのようなシーンで弁当を注文するのかをヒアリングし、結果をデータ化することによって、どのような業界でどのような時に需要があるのかを検証しました。

 

効率的なアプローチが実現、資料送付のみで6件の受注

広報部:今回の施策で、どのような成果が出たのですか?

 

支援担当者:半年の支援で約300件に資料を送付していますが、6社から継続的にご注文をいただけるようになり、1回で100個以上の注文が入ることもあります。電話営業時のヒアリングを徹底しターゲットを検証することで、効率よく売上アップを実現できる仕組みづくりができました。