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  • 採用動画制作を切り口としたメールを3,000件配信し10件のアポイントを獲得、6社受注へ
  • 業種:動画制作

採用動画制作を切り口としたメールを3,000件配信し10件のアポイントを獲得、6社受注へ

  • 課 題
    動画制作の商談を月10件以上確保したい
  • 施 策
    電話営業に加えて定期的なメール配信を行い、商談を生み出す機会を増やした

採用動画制作を切り口としたメールを3,000件配信し10件のアポイントを獲得、6社受注へ

商談件数を増やすために支援サービスを導入

広報部:動画制作を行う株式会社W様について教えてください。

 

支援担当者:これまで電話営業のみを行っていたのですが、なかなか商談に発展しないことに悩まれていました。なにか打開策になる営業方法があれば試してみたいとのことから、弊社の営業支援サービスを導入いただきました。

 

採用動画制作を切り口にしたメール配信をスタート

広報部:そこで、どのような施策を取ったのでしょうか?

 

支援担当者:営業チャネルとして、メールでのアプローチを加えました。今回は採用の動きが本格化する前の10月に、約3000社の企業の人事部宛に「採用動画を制作しませんか」という切り口でメールを配信し、10件のアポイントを獲得しました。採用以外の時期には、動画の具体的な活用例を列挙したメールを作成し、定期的に配信を行いました。

 

商談件数増加、採用動画制作で6件の受注

広報部:今回の施策でどのような成果が出ましたか?

 

支援担当者:採用動画では10件の商談のうち、6件が受注となりました。他の動画制作においても、これまでに約2000件のメールを配信し、20件の商談が生まれています。電話では長々と説明できない部分も、メールでは具体例や画像を用いてアプローチできるので、今後も電話と併せて効率的に商談を増やしていきたいです。