• case
  • ホテルやエステサロンにターゲットを絞り多数の顧客を開拓
  • 業種:広告代理店

ホテルやエステサロンにターゲットを絞り多数の顧客を開拓

  • 課 題
    ピンポイントアプローチで効率よく受注につなげたい
  • 施 策
    “シェアリングクーポン”の需要がありそうな複数業界にアプローチし、検証結果からターゲットをホテルやエステサロンに絞った

ホテルやエステサロンにターゲットを絞り多数の顧客を開拓

的確なターゲティングで営業効率を上げるために導入

広報部:広告代理店の株式会社M様について教えてください。

 

支援担当者:お店やホテルに向けて、“SNS紹介型クーポン”の導入を提案しています。導入可能性の高い業界に絞り込んで、効率よくアプローチしていきたいとのことから、弊社の営業支援サービスを導入いただきました。

 

クーポンの利用シーンが多いホテルやエステサロンに絞ってアプローチ

広報部:そこで、どのような施策を取ったのでしょうか?

 

支援担当者:SNSを利用したクーポンであるという特性から、クーポン利用がある程度定着しているホテルや美容業界にターゲットを絞ってアプローチを行いました。このシェアリングクーポンは“無料で導入”でき、利用された時にのみ費用が発生する“成果報酬型”であることや、紹介者がリピーターになりやすい点などをメリットとしてトークを作成し、電話営業を行いました。

 

個人経営店を中心に多数の開拓に成功

広報部:今回の施策でどのような成果が出たのですか?

 

支援担当者:エステサロンと23区内のホテルにアプローチを続けたところ、約2%の割合でアポイントを取得でき、中でも個人経営のサロンは導入がスムーズに進みやすいことがわかりました。ホテルも現在受注見込みが3件あり、今後も都内の個人経営サロンとホテルを中心に開拓を進めていきたいです。