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  • 工場の余力部分で新たな収益軸をつくる営業施策が成功
  • 業種:ゴム製品製造

工場の余力部分で新たな収益軸をつくる営業施策が成功

  • 課 題
    既存の取引先に依存しており、工場の生産能力をフル活用できていない
  • 施 策
    企業ごとのニーズに合った提案で新規開拓を進め、新たな収益源をつくった

工場の余力部分で新たな収益軸をつくる営業施策が成功

工場の余力を活かすために支援サービスを導入

広報部:製造業の株式会社D様について教えてください。

 

支援担当者:ゴム製品を製造している会社で、昔からの取引先に頼っており、工場の生産能力をフルに活かせていない状況にありました。顧客を増やして工場をフル稼働させ、収益を上げていきたいとのことから、弊社の営業支援サービスを導入いただきました。

 

アポイント取得時のヒアリングを強化、ニーズに合った提案を用意

広報部:そこで、どのような施策を取ったのでしょうか?

 

支援担当者:アポイント取得時に、先方が必要としている製品の大きさ・素材・ロット数などをヒアリングし、自社工場の生産能力を想定した上で、訪問時に具体的な提案を行いました。それぞれのニーズに合わせた提案を行うことで、先方が発注後のイメージを持ちやすくなり、その場で受注をいただけるケースが増えました。

 

受注率がアップし新たな収益軸をつくることに成功

広報部:今回の施策でどのような成果が出たのでしょうか?

 

支援担当者:新規開拓が順調に進み、受注率もアップしました。今後は以前からの取引先に依存することなく、生産能力をフルに活かして収益を上げていける体制ができました。