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  • 広告枠提案のコールバックで遠方の見込み客を開拓し245万円の売上
  • 業種:出版

広告枠提案のコールバックで遠方の見込み客を開拓し245万円の売上

  • 課 題
    ターゲットが全国に点在しているため、訪問営業が難しい
  • 施 策
    資料送付とコールバックによるアプローチを行い、訪問を経ずに受注を得られる仕組みを構築した

広告枠提案のコールバックで遠方の見込み客を開拓し245万円の売上

全国に向けた営業強化のために支援サービスを導入

広報部:出版を行う株式会社O様について教えてください。

 

支援担当者:高所得者専用の会員制冊子を扱っており、そこに掲載される1件25万円~50万円の広告枠利用を、全国の高級ホテルに向けて提案しています。拠点が大阪で全国に訪問することが難しいため、訪問を経ずに受注が増やせる仕組みをつくるために支援サービスを導入いただきました。

 

遠方の見込み客を資料送付とコールバックで開拓

広報部:そこで、どのような施策を取ったのでしょうか?

 

支援担当者:ファーストコールの際に資料送付の案内に加えて、担当者から改めて電話をさせていただく“コールバック”の打診を行いました。承諾いただけた企業には資料に目を通していただく時間を考えて、資料到着約10日後のタイミングをみてコールバックし、概要やメリットについて詳しくお伝えしました。

 

関東エリアで多数受注、245万円の売上

広報部:今回の施策でどのような成果が出ましたか?

 

支援担当者:関東エリアでは特に高い確率で開拓できており、コールバックを行った企業のうち約3割から受注できています。245万円ほどの売上を獲得でき、今後も遠方のターゲットを資料送付・コールバックで開拓するという営業パターンを構築することができました。