• case
  • 受注コストの大幅ダウンと営業パターンの構築で約300万円の売上
  • 業種:WEB関連サービス

受注コストの大幅ダウンと営業パターンの構築で約300万円の売上

  • 課 題
    受注単価が低いため、受注までにかかるコストを減らしたい
  • 施 策
    見込み客へ月2回のメールマガジンを配信することで、営業担当者が訪問せずに受注につながる体制を作った

受注コストの大幅ダウンと営業パターンの構築で約300万円の売上

受注コストを減らし利益を上げるために導入

広報部:クライアントである株式会社A様について教えてください。

 

支援担当者:主にウェブサイトのコーディングを代行している会社で、制作会社や広告代理店に向けてアプローチを行っています。1ページあたり4,500円と受注単価が低いため、受注へ至るまでのコストを削減して利益率を上げていきたいとのことから、支援サービスを導入いただきました。

 

見込み客へ月2回メールマガジンを配信

広報部:そこで、どのような施策を取ったのでしょうか?

 

支援担当者:資料請求の際にいただいたメールアドレスに向けて、コーダーの空き状況や最近の実績などを載せたメールマガジンを月2回配信しました。必要とされやすい情報を簡潔にまとめたメールの文面で見込み客の興味を引くことができ、そこから直接発注の連絡をいただける件数が増えました。

 

訪問を経ることなく受注増へ、半年で約300万円の売上

広報部:今回の施策でどのような成果が出ましたか?

 

支援担当者:これまでは資料請求から受注までに訪問や打合せを挟んでいましたが、メールマガジンを見て直接発注をいただけるようになったことで、支援6か月でおよそ300万円分の受注を得ることができました。今後も長期的に続けられる営業パターンを構築することができ、利益率アップが期待できる結果となりました。