• case15
  • 電話営業トークの切り口を変えて高精度のアポイントを取得
  • 業種:外国人の人材派遣・紹介

電話営業トークの切り口を変えて高精度のアポイントを取得

  • 課 題
    電話営業時に「外国人の人材サービス」と伝えることで受付に断られてしまうことが多く、担当者につながりにくかった
  • 施 策
    トークスクリプトを改善し、人材登用に困っている企業にピンポイントでアプローチを行った

電話営業トークの切り口を変えて高精度のアポイントを取得

アポイント取得率向上のために導入

広報部:人材派遣・紹介を行う株式会社M様について教えてください。

 

支援担当者:外国人人材の派遣・紹介を得意としている会社です。既存顧客のフォローで手一杯で、新規開拓に力を注げないという状態でした。そこで効率よくアポイントが取れる仕組みを作りたいとのことで、弊社の営業支援サービスを導入いただきました。

 

電話営業時の受付突破率を上げるためにトークスクリプトを改善

広報部:支援期間中はどのような施策を行ったのか教えて下さい。

 

支援担当者:支援開始直後は「外国人の人材サービス」と伝えることでほとんど受付で断られてしまい、担当者につながりませんでした。そこでトークスクリプトを見直し、切り口を「工場のラインでの人材採用をお手伝いしている」に変更しました。担当者につながって初めて、「外国人に特化した人材紹介と派遣を行っている」「人材募集にお困りでしたら、どのような人材がご紹介できるかをご覧いただきたい」などと、サービスの詳細や導入メリットをお伝えするようにしました。

 

受付拒否を2分の1に改善し、1ヶ月以内に1社の派遣受入れを獲得

広報部:今回の施策でどのような成果が出ましたか?

 

支援担当者:ニーズがありそうなところには無駄に話をせず、早い段階でクロージングをかけることを意識してアプローチを行った結果、受付で断られることが約2分の1に減りました。また、人材登用に困っている企業にピンポイントでアポイントを取得できるようになり、トーク切り替え後1ヶ月以内に1社の派遣受入れを獲得出来ました。