• case17
  • 株式会社T社
  • 業種:介護コンサルティング

セミナー集客から受注までの一連の流れをつくる

  • 課 題
    セミナーの集客方法と、その後の受注までのフローを確立できていない状態だった。受注率アップにつながる一連の流れをつくりたい
  • 施 策
    アプローチしている企業に向けてDMを送付後、電話でセミナー参加の確認を取り、セミナー参加者の中でも興味を持ってくれた企業に積極的にアプローチを行い、集客率・受注率2.7倍

セミナー集客から受注までの一連の流れをつくる

集客からセミナー後のフォローまでのスピード感が大事

広報部:介護コンサルティング事業を行う株式会社T社様について教えてください。

 

支援担当者:セミナーを開催する際に想定の50%の人数しか集客できず、結果受注につなげられないと悩まれており、セミナーの集客方法・その後の受注までの営業を確立したいというご要望から、弊社営業支援サービスを導入頂きました。
 

集客で複数のマーケティングチャネルを活用

広報部:支援期間中はどういった施策を行ったのか教えて下さい。

 

支援担当者:まず、すでにアプローチをしていた企業にセミナーに関するDMをお送りしました。先方に届いたと思われる頃に電話をかけ、出欠希望をお伺いしました。参加企業にはアンケートを実施し、改めて興味を持ってくださった企業に積極的に電話で導入後のイメージを持たせるなど、リードナーチャリングを行いました。

 

ポイントを押さえ集客率・受注率2.7倍

広報部:今回の施策でどのような成果が出たのですか?

 

支援担当者:結果、セミナーの集客率、受注率ともに2.7倍となりました。セミナーの場合は、集客は複数のマーケティングチャネルを活用すること、参加後のナーチャリングの徹底がポイントだと理解しました。