• case16
  • 株式会社S社
  • 業種:メディカル系の翻訳、産業翻訳

得意分野への集中したアプローチで急激に受注件数がアップ

  • 課 題
    アポイントは取得できているが、なかなか売上実績に結びつかない
  • 施 策
    得意分野を分析し、受注可能性が高い業界へのアプローチを増やし、見込み案件を増やした

得意分野への集中したアプローチで急激に受注件数がアップ

過去のクライアント先からのアポ取得

広報部:メディカル系の翻訳、産業翻訳を行っている株式会社S社について教えてください。

 

支援担当者:メディカル系の翻訳・産業翻訳を得意としている会社です。新規顧客開拓、 過去のクライアントからのアポは取れていましたが、効率よく売上アップにつながる仕組みを作りたいということで、弊社の営業支援サービスを導入いただきました。

 

得意分野、受注可能性が高い業界のリストを増やしてアプローチ

広報部:支援期間中はどういった施策を行ったのか教えて下さい。

 

支援担当者:アプローチを実施する前に、過去1年のS社様の受注、訪問先すべての企業の業種別に分析を行い、受注率の高い業界の企業上位10業種をリストアップし、集中的にアプローチを行いました。また、新しい営業先も並行してまわるようにしました。

 

大手健康器具メーカーや外資系企業2社から受注

広報部:今回の施策でどのような成果が出たのですか?

 

支援担当者:過去に訪問した先や、新たに訪問した先からの受注がありました。
単価は数万円のものから100万近くの案件もあります。
また訪問先の一部の企業からは協業の申し出もあったようで、「新しい可能性を見出せている」とお客様よりお声を頂いております。