• case6
  • 株式会社S
  • 業種:切削加工

資料送付から来社アポの仕組みを作り、1日最大で6商談を実施 導入前と比べ半分の営業時間で売上2倍にした

  • 課 題
    リーマンショックの影響で、5名の営業が退職し、 社長しか営業に行けず、限界を感じていた
  • 施 策
    営業の効率化のために「訪問しない営業の仕組み」を作った

資料送付から来社アポの仕組みを作り、1日最大で6商談を実施 導入前と比べ半分の営業時間で売上2倍にした

営業の効率化のためにテストマーケティングをスタート

広報部:切削加工会社のS社様について教えてください。

 

支援担当者:同社は、金属の切削加工を行なっている会社です。リーマンショックの影響で5名いた営業が退職してしまい、営業に行けるのが社長のみになってしまいました。そこで、少ない営業で効率よく売上を立てれる仕組みを作ろうと弊社の営業支援サービスを導入頂きました。

 

来社で商談で行う仕組みづくりに成功

広報部:支援期間中はどういった施策を行ったのか教えて下さい。

 

支援担当者:今回は、社長が営業に行ける時間が限られており、やみくもに新規顧客へのアプローチができないという課題がありました。そこで発想を変え、「訪問せずに受注を頂くことはできないか」と考えました。まずは資料を送付することでお客様とのタッチポイントを作り、その後定期的にフォローコールを行いました。そして、ニーズがある際に来社してもらい実物を見てもらうという「訪問しない営業の仕組み」を作りました。
訪問を減らすことで大幅に時間を短縮し、営業職を増員しなくても新規顧客を獲得することが可能になりました。

 

1日最大6商談を実施し営業時間が半分で売上が倍増

広報部:今回の施策でどのような成果が出たのですか?

 

支援担当者:ニーズが出てきた際に来社してもらうことで、1日最大で6商談を実施できるようになりました。また移動時間もなくなり、営業時間が半分で売上を倍増させることができました。
現在も「訪問しない営業の仕組み」は機能しておりますが、新たな取り組みを始めています。弊社グループ会社のmeet in社と連携し、Web会議を使ったオンラインセールスの仕組み作りをおこなっております。