• case3
  • 株式会社N
  • 業種:昆布茶の製造メーカー

商品サンプル送付後の電話アプローチで営業職の時間を短縮

  • 課 題
    営業職が既存顧客のルート営業に追われ新規営業に手が回せない
  • 施 策
    事前に商品サンプルを送付しお客様とのタッチポイントを構築

商品サンプル送付後の電話アプローチで営業職の時間を短縮

営業職に時間がないことが最大の課題

広報部:まずはN様をご支援した経緯を教えて下さい。

 

支援担当者:同社は、従業員25名の昆布茶の製造メーカーです。営業職は3名だけで既存顧客へのルート営業にしか時間がさけない状態でした。同社の代表は何とか営業職を増やさずに、新規の営業先を増やす仕組みができないかと悩んでいたのです。そこで弊社のサービスを提案したことがきっかけでご支援を開始しました。

 

商品サンプルを試飲いただくことでタッチポイントを構築

広報部:支援期間中はどういった施策を行ったのか教えて下さい。

 

支援担当者:今回は、営業職に時間がなく、やみくもに新規顧客へのアプローチができないという課題がありました。そこで発想を変え、「訪問せずに発注を頂くことはできないか」と考えました。まずは商品サンプルを試飲いただくことでお客様とのタッチポイントを作りました。その後、訪問はせず電話のみで受注するという仕組みを構築したのです。
訪問を減らすことで大幅に時間を短縮し、営業職を増員しなくても新規顧客を獲得することが可能になりました。

営業初日で11件の商品サンプルを郵送50ロットの受注

広報部:今回の施策でどのような成果が出たのですか?

 

支援担当者:少し切り口を変えただけで、営業初日から11件のサンプル品の郵送許可をいただきました。さらに、その中の1店舗から50ロットの注文をいただきました。実際の商品を試していただくことで、すぐに導入にいたらなかったお客様からも「美味しかったよ、次回の予算で検討します」と言っていただけることが多かったと聞いています。